9月相場におけるシナリオ構築

こんにちは🐤今後のシナリオについて考察していきます。よろしくお願いします。


こんばんは。ドル円、NYダウにおける今後のシナリオを考えていきたいと思います。

本日、21:30より雇用統計が発表されます。平均時給の伸び率が注視され、結果次第では、インフレ鈍化基調がさらに強まり上値の重い展開が続く可能性がある中での9月シナリオとなります。

[USDJPY] H4

テクニカル的には、中期において、かなり強気のシナリオをメインとして考えています。

注目しているのは、図中38.2%ラインです。雇用統計で下を試してきた場合、ここを押し目として捉え、Lエントリーすることを念頭に置いています。

また、このライン際は、上位足での買いも集中しやすい局面となるのでむやみなSエントリーは控えたいところでもあります。

ここで、反転・上昇を見せる展開、または、直近高値を抜ける展開となれば、2017.06.16以降(図中、黒のボックス)の上昇シナリオが意識されます。


基本スタンスとしては、押し目買いを考えています。


[ドル円1時間足チャート]


[US30(ダウ工業株30種平均)] H4

もみ合いからの下抜けで、直近安値の更新が意識されましたが、結果としては、安値を切り上げる展開となりました。安値の切り上げが確定し、短期足で押し目を作り、直近高値を抜けたところでLエントリーをしました。

ドル円と同様に、こちらも強気のシナリオをメインに考えています。

基本スタンスは、押し目買いでいきたいところです。

雇用統計により大きなシナリオ変更を余儀なくされた場合は、追ってシナリオ構築案を上げていきたいと思っております。

9月もよろしくお願い致します。

2017.09.01 三ノ宮 優

[追記]

雇用統計発表後の急落時、109.60aroundにてLポジション(成行注文)が約定されました。

→109.98C


ZAiFXにて雇用統計に関する詳細な情報を発信中です。


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